年中行事


空鞘稲生神社で行われる1年間の行事予定です。

 

1月1日 元旦祭

 

年のはじめに世界平和と国の安泰、氏子崇敬者の幸せをお祈りするお祭りです。

 

 

1月末の土・日曜日 厄除祈願祭

 

厄年とは災難や障りが身に降りかかると言われる年です。「本厄」とその前後の年、「前厄」「後厄」とあります。
そんな「厄」を祓い清めるお祭りです。
当神社では、この2日間に厄祓いを受けられた方へ「2日間限定おさがり(撤下品)」をお渡ししています。

 

 

2月3日 節分祭

 

節分祭

立春の前日、春が来た喜びと共に悪いものを追い払い幸福を招くという行事。
当神社では、各地有名神社の縁起物や氏子協賛店の食事券などの「当たり福」の入った豆撒きを行っています。

 

 

初庚申(はつこうじん)の日 幸神社例祭

 

境内末社、幸神社の例祭。
年の始めの「庚申」の日に行うお祭り。
開運、みちひらきの御神徳が高く、広く崇敬されている「猿田彦大神」 をお祀りしています。

 

 

旧暦2月初午の日 初午祭(はつうまさい)

 

境内末社、稲生神社の例祭。
2月最初の午の日を祝うお祭り。
参拝者は五色の旗に「正一位稲荷大明神」、氏名、年齢を書き記し、商売繁盛、家内安全、子孫繁栄等それぞれの願いを込めて吊して飾ります。
お祭りの後、赤飯をおさがり(撤下品)としてお配りします。

 

 

6月29日 夏越祭(なごしさい)

 

火鑽り神事 (ひきりしんじ) 御湯立て式 (おゆたてしき)

暑くてしのぎにくい夏を元気に過ごせる様、お祈りするお祭り。
当神社の夏越祭は「火鑽り神事」(ひきりしんじ)から始まります。境内では大きな釜を据え、火鑽り神事で鑽りだした清浄な忌火をもってお湯を沸かし「御湯立て式」を行います。
お参りの方々は災厄を人型に託し「茅の輪」をくぐり半年間の災厄を祓い去ります。
「お湯立て式」で祓われた御湯を頂くと夏病みに遭わないと古くから言い伝えられており、参拝の方々に振る舞われます。

 

 

10月第3土・日曜日 秋まつり

 

俵御輿 (たわらみこし) 神楽 (かぐら)

毎年10月は「神まつりの月」。
秋の実りを感謝し、世界の平安と家族の幸せをお祈りする大切なおまつり行事です。
空鞘稲生神社においても氏子地域を挙げての大祭りを行います。
各町々から御神輿(俵もみ)が出て宮入りし各町内を練り歩きます。2日間境内では夕方から神楽の奉納が行われ夜遅くまで賑わいます。

 

 

11月14日 えびす祭

 

熊手 (福かき) 神事 (しんじ)

境内末社、恵美須神社の例祭。

広島の「えびす祭」は11月。

当神社の境内末社「恵美須神社」の例祭では商売繁盛、家内安全の「福かき(熊手)」を受けることができます。

※ 「熊手(福かき)」の授与をご希望の方は当神社社務所まで御連絡ください。

 

 

12月31日 除夜祭

 

1年間のお礼と共に、来る次の年もいい年であります様お祈りするお祭りです。

 

 

毎月1日 月次祭(つきなみさい)

 

年は元旦、月は1日(おついたち)。
1日(おついたち)には、常日頃身の回りをお守り下さっている「氏神様」と安芸の国の一宮である「宮島厳島神社」にお参りし、日頃の感謝とこの月の無事安泰をお祈りします。
当神社におきましては毎月1日午前6時30分より「月次祭」を行っています。
参列者の方々と「大祓詞」を奏上します。