境内末社


空鞘稲生神社の境内末社には、「恵美須神社」「幸神社」、「稲生神社」の三社が鎮座されています。

こちらのページではそれぞれの社の御祭神・御由緒・御祭日・御神徳についてご紹介します。

 

 

恵美須神社 (えびすじんじゃ)

恵美須神社授与品 熊手(福かき)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神: 事代主神・大地主神

御由緒: 寛政十年勧請。明治35年3月中島新町の摂社「恵美須神社」を併合。 昭和20年8月6日原爆の為消失 。同28年11月復興現在に至る。

御祭日: 11月14日 えびす祭り

※ 「熊手(福かき)」の授与をご希望の方は当神社社務所まで御連絡ください。

御神徳: 商売繁昌・生産守護・豊漁

 

幸神社 (こうじんじゃ)

幸神社

御祭神: 猿田彦大神

御由緒: 天文年間の創建で「彦山明神」と称していたが、明治4年「幸神社」と改称する。昭和20年8月6日原爆の為消失。同41年8月復興現在に至る。

御祭日: 初庚申の日 (はつこうじんの日)

御神徳: 開運・道中守護・夫婦円満・国土守護・旅行安全

 

稲生神社 (いなりじんじゃ)

稲生神社

御祭神: 宇迦御魂神・大歳神

御由緒: 宝暦年間(1751~1763)の勧請。 昭和20年8月6日原爆の為消失。 同28年復興現在に至る。

御祭日: 旧暦2月初午の日 (はつうまの日)

御神徳: 五穀豊穣・子孫繁栄・商売繁盛