夏越祭のご案内


平成30年6月29日(金)

〝夏越祭〟を齋行いたします。

〝日本の夏〟がここに

お誘い合わせの上、ぜひご参拝下さい。

※夕方からのお祭りですので
ご参拝される時間帯にお気を付け下さい
◆雨天決行◆

夏越祭境内風景

【神事・行事の時間】

18:00 火きり神事

18:30   大祓式

  19:30 御湯立て式

    20:00 打ち上げ花火

・茅の輪くぐり  ・夏越祭の人形(ひとがた)

【神事の詳細】

《火きり神事》 18:00~

火きり

ご神前で清浄な火をおこす神事です
日本古来より使われる〝火鑽り具(ひきりぐ)〟という道具を用い

ご神前にて火をおこします

棒状の木を回転させ、木と木の摩擦で火種を熾し

その火種を藻草に移し、風を送り火を熾します

《大祓式》 18:30~

「水無月の大祓」とも言われ

1年の半ばである6月を年の堺月とし、平素知らず知らずのうちに

身についた不浄不潔を祓い清めて、元気な身体で暑い夏を

過ごせるように神様にお祈りする神事です

《御湯立て式》 19:30~

御湯立て式風景火きり神事でおこした火を使い

境内に据えた大きな釜で御湯を沸かす神事です

茅(かや)の葉で作られた祓え具で、お湯を清めます
神事中には、清めたお湯を参拝者の皆さまに振りかけ

皆さまを清め祓います。

このお湯をいただいて飲むと夏病みをしないと古くから言い伝えられており
神事の後、参拝者の皆さまにふるまわれます

《茅の輪くぐり》

茅の輪古来の伝説より、魔除けとされており

疫病や穢れ(けがれ)を祓う意味を成します。

茅の輪を〝くぐる〟事により

気枯れ(けがれ)や災厄を祓われると

古くから言い伝えられています

境内参道中央にございますので

参拝の際茅の輪をくぐりご神前にお参りください

なお、当神社の『茅の輪』は

祭り当日を青々とした清らかな状態で迎えるため

祭りの2、3日前に神主総出で作っております

《夏越祭の人形(ひとがた)》

人形(ひとがた)

この「人形(ひとがた)」に氏名、年齢を記入し

身体を撫で、息を3回吹きかけることによって

不浄不潔を人形に託し、自分の身代わりとして

祓いを受けるため、神社に納めます

神社ではこの「人形(ひとがた)」を祈祷し

後日海に流し、皆様の災厄を祓い清めます

ご参拝の際は、皆様の災厄を

「人形(ひとがた)」へお託しください

【行事の詳細】

《打ち上げ花火》 20:00~

花火風景

20:00より、当社対岸の河川敷より打ち上げ花火があがります

花火の数としてはとても少ない発数ですが
広島市中心部で打ち上げられる花火は珍しく

毎年多くの方に喜んで頂いております

夏の到来を感じさせてくれる事と思います

【お問い合わせ】

空鞘稲生神社社務所

広島市中区本川町3丁目3ー2

tel  082-231-4476

mail info@sorasaya.or.jp