夏の風物詩『夏越祭』


こんにちは。
梅雨に入り暑い日々が続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
1年も早いもので、気付けば夏祭りの季節がやってきました。

当空鞘稲生神社では、6月29日(日)夕方より『夏越祭』(なごしさい)を行います。

『夏越祭』とは1月から6月までの半年間の災厄を祓い、この夏を元気に過ごせるようお祈りするお祭りです。

当神社の夏祭りでは「御湯立て式」という神事を行います。
「御湯立て式」とは境内に大きな釜を据え、神様の前でおこした清浄な火を使い御湯を沸かしお祭りをします。

この御湯をいただいて飲むと夏病みをしないと古くから言い伝えられています。

また、祭り終盤には神社前の川土手より花火が打ち上げられます。

これから夏も本番。
屋台が並ぶ境内をうちわ片手に歩き、お祭りで身を清め、花火を見上げる。。
きっと日本の夏を感じられる事と思います。
お誘い合わせのうえぜひご参拝ください。

 

18時~  火鑽り(ひきり)神事
18時半~ 大祓式
19時半~ 御湯立て式
20時~  打ち上げ花火

 

参道風景火鑽り神事御湯立て式花火