朱色の鳥居、狐、おいなりさん、、、〝初午祭〟


まだまだ寒い日が続く今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は境内地に鎮座する末社「稲生神社」のご紹介をさせて頂きます。

 

稲生神社稲生神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、大歳神(おおとしのかみ)
御神徳:子孫繁栄、五穀豊穣、商売繁盛
御祭日:旧暦2月の初午(はつうま)の日

 

私達が目にする稲荷社は規模が大きな社だけでも3万社余りにものぼるといわれるほど多く見られ、稲荷社というと「狐」や「朱色の鳥居」など連想の出来る物も多く馴染みのあるお社だと思います。

「狐」とは諸説ありますが、様々な古書によりますと古くから稲荷神の使いとされて今日まで崇められております。

稲荷神は元々農耕神であり食物の神。
また稲に沢山のお米(子)が成る稲穂の様子から、子孫繁栄や商売繁盛などの御神徳ともいわれております。

稲荷神社の御祭日は旧暦2月の初午の日とされており、今年の初午の日は〝3月31日(火)〟。
当末社「稲生神社」では五色の夕方より 『初午祭』 が行われます。
あまり馴染みのないお祭りだとは思いますが、興味がありましたらお気軽にお立ち寄りください。

 

余談ですが、稲荷神社の祠の裏には小さい穴が開いています。
狐の出入り口です。
見られる機会がありましたら是非!!

稲生神社

 

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